新茶続々生産中!

静岡県新茶の取引量はピークを迎えました。

このピーク時前に、くぼた園が使用する荒茶はほとんど買い終えています。

(※荒茶とは、製茶する前の茶葉の状態。生葉を一次加工したもの)

荒茶取引量がピークということは、言わずもがな荒茶の量が多いということです。

ポイントは『量が多い』のであって、『質が高い』わけではないということ。



日光をさんさんと浴びて、すくすく元気に育つから、荒茶の取引量は増えます。

この頃にはすでに一葉一葉が硬く大きくなりはじめています。

美味しい新茶は初期の栄養がたっぷり詰まった柔らかい茶葉。

お茶の場合は、質と量は比例しないんですね。





ってなわけで、くぼた園の荒茶はこのころには入荷を収束気味にしています。

上質なお茶を提供する。

小さいお店ですからね。そのくらいはこだわってます。(´▽`)

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