日本茶インストラクター勉強後。

さて、地味に。

本当に地味にやってきましたが、日本茶インストラクターのテキストも終了を迎えました。

よかったよかった。(´▽`)



通信講座のレポートは提出したのですが、まだ返ってきていません。

東京宛で郵送をするのですが、過去の経験からいって、だいたい返ってくるまで2週間ほどかかります。

採点するだけなのに随分かかるなぁ。と最初は思いましたが、レポートにはビッシリと講師からの、アドバイスや補足などが書き込まれて返ってきます。

おおーΣ(・ω・ノ)ノ

赤ペン先生よりも丁寧です。

早く返ってこないかなぁ。



と、いうことでレポート最後の問題にチャレンジしましょう。







最後の問題は、茶葉の「内質検査」になります。

前回の更新で扱った内容が「外質検査」ですから、なんとなく想像はつくかと思います。

見た目じゃなくて、味をみろ。

ってことですね。





まずは、湯を沸かします。

完全に沸騰してからも、すこしの間は火を止めずにボコボコと沸かし続けるのがポイントです。(`・ω・´)

これによって、カルキ臭などを無くし、味・香りともに良いものを愉しむことが出来ます。





茶葉の検査を行う時には、急須を使わず、審査茶碗というものを用います。

審査茶碗は、茶葉が開く様を見ることができるように口が大きいつくりになっているほか、茶を見比べやすいように白磁の器となっています。



審査茶碗に茶葉を入れ、その上から熱湯を注ぎます。

茶葉の量は全て一定となっていますので(およそ3gが一般的とのこと)当然、注ぐ湯の量も同じくらいにしなければなりません。





はい、湯を注いだ瞬間が一番香りの判別がつきやすいです。

すぐさま葉を網ですくい、香りを確認します。



お、そうだった。Σ(・ω・ノ)ノ

ブログに書くために写真をとっておかねば。

パシャリ。



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