風が吹けば○○が儲かる。その1

「風が吹けば桶屋が儲かる」

と、いう言葉を皆さんはご存知でしょうか。

意味は「意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。」となっています。

風が吹いたから、桶屋が儲かった。

ってのは、一見繋がらないようですが、超展開な理論が繰りひろげられるため、最終的に桶屋が儲かる筋道になります。





一番、有名な筋道をお伝えしましょう。ヾ(´ω`=´ω`)ノ



「ああ、風が吹いた。」

    ↓

「うわっ!すごい土ぼこりだ!」

    ↓

「土ぼこりが目に入って、目が見えなくなってしまった!」

    ↓

「目が見えないと出来ることは少ない。仕方ない、三味線を弾くことにしよう。」

    ↓

「三味線を作るには猫の皮が必要だ。近くの猫を捕まえよう。」

    ↓

「捕まえすぎて近所から猫がいなくなったから、ネズミが増えて大変だ。」

    ↓

「あーあ、ネズミがかじるから、桶に穴が空いちゃったよ。新しいのを買わないとなぁ。」

    ↓

桶屋が儲かる。





と、いった具合です。



突っ込みどころ満載なことわざですが、些細な影響を結びつけ、あたかも真実のように伝えるため、机上の空論を話す場合にも、よく使われます。

それにしても、このことわざ。常々考える所があったんです。



これ、別に桶屋じゃなくてもよくない?(・◇・)ゞ

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