鹿児島県茶市場がもっと素敵な件。

静岡県茶市場が素敵な件。

前回の話題だったコレは、今回の鹿児島バージョンの伏線でした。

今日は、次世代の茶市場をお伝えします。

前回の内容を見て、今回を見てください。よろしく。ヾ(´ω`=´ω`)ノ





売り手と買い手が直接に話をし、売った!買った!の兼ね合いがある。これが静岡県茶市場です。

良く言えば、職人が集まり切磋琢磨する場所。

悪く言えば、ちょっと「古臭い」手法。

とても素敵な所です。熱気ムンムン。(´▽`)



・・・でも、

鹿児島県茶市場は「もっと」素敵です。

静岡県と違って、「新しい」です。

県がお金を数億出し、ハイテク機器を取り揃えた。全く新しい茶市場。

それが、鹿児島県茶市場なのです。







静岡では、お茶は各地域ごとに大きなテーブルに置かれていました。

茶業関係者は自分の目当てのお茶を見つけるため、各テーブルを急ぎ足でまわるわけです。





鹿児島くん(以下 鹿)「・・・古いっ!まったくもって静岡くんは古いよ!」

静岡くん(以下 静)「そうかな?昔からこの形だったから、これでいいと思ってたよ。」

鹿「技術は日々進歩しているんだよ?変化が大切なんだよ。チェンジだよ!」

静「んー、どこかに変える必要があるかな?」

鹿「茶業関係者の方々が、急ぎ足で動いてたら危ないじゃないか。もし、熱湯を持った人とぶつかったら大惨事だよ!」

静「たしかにそうだね。でも・・・・・・歩かないわけにはいかないし、変化のしようがないよ。」

鹿「できるさ!」

静「??」

鹿「人が動かないなら・・・」

静「うん。」

鹿「お茶を動かせばいいっ!!」

静「∑('◇'*)エェッ!?」

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